うつ病が増えているといわれます。
過酷な仕事の環境、育児ストレス、更年期障害などにより、心身の過労が長く続くため年代男女を問わずに、うつ病を発症しやすくなっているためとみられます。また、うつ病は高齢者に多い病気ですので、高齢化の進んでいるわが国では、老齢者のうつ病も増加しているのです。

うつ病は悪化すると自殺にまで至る病気です。進行を防ぐためにも、早めにうつ病のサインを見逃さないようにして、できるだけ早く治療を始めることが第一です。早く治療を始めるためには、家族など周囲の人がうつ病のサインに気付いてあげることが大切です。

このサイトはうつ病を見逃さないために、うつ病のサインをわかりやすくご紹介しています。特に、うつ病を発症しやすい年代、時期を「働き盛りのうつ」「産後のうつ」「更年期のうつ」「高齢者のうつ」に分けてご案内していますので、お役立ていただければ幸いです。


30~50代の働き盛りのうつ病 産後のうつ病 更年期のうつ病 高齢者のうつ病

うつ病の概要

こんな症状に要注意!  こんな人は要注意!  うつ病の治療

 こんな症状に要注意!

こちらではうつ病の概要についてお話します。
うつ病の症状は「精神症状」と「身体症状」にわかれます。以下のような症状が現れます。とくに初期には精神状態よりも身体所症状が強く現れます。このような症状はいくつも強くまとまって現れます。それが、毎日、2週間以上続く場合はうつ病が疑われます。

精神症状

・おっくう
・落ち込み
・憂うつ
・意欲低下
・不眠
・集中力、決断力低下
・悲観的
・楽しくない

身体症状



・倦怠感、だるさ
・頭痛
・頭が重い
・食欲低下
・体調不調


 こんな人は要注意!

うつ病になりやすい人は、「真面目な人」や「責任感が強い人」だといわれます。このタイプの人はがんばりすぎてしまうので、心身の過労に陥りやすいのです。「気持ちの切り替えのできない人」や「マイナス思考」の人もうつ病になりやすいです。

 
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